富崎富美代(読み)とみざきふみよ

世界大百科事典(旧版)内の富崎富美代の言及

【富崎春昇】より

…大阪では,菊原琴治が終生大阪にとどまったため,菊筋の地歌・箏曲が保存されたのに対し,東京では富筋が普及し,春昇没後は,その門下の富山清琴(1913‐ )が同様に重要無形文化財保持者に認定されている。また春昇の娘の富崎富美代(1920‐ )も活躍している。北条秀司が《富崎春昇自伝》を著しているほか,有吉佐和子が,春昇,富美代の父娘をモデルとした小説《地唄》を書いている。…

※「富崎富美代」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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