富豪浪人(読み)ふごうろうにん

世界大百科事典(旧版)内の富豪浪人の言及

【浮浪・逃亡】より

…このような意味での〈浮逃〉は,単なる不法行為であることを超えて,班田制や調庸制に基礎づけられた生産体系とは異なる,新しい生産のあり方を生み出すことによって,律令制そのものを変質させる力ともなっていったのである。平安時代に入ると,〈浮浪人の長〉や〈富豪浪人〉などとよばれる有力者が出現した。彼らは農業経営を拡大し,富を蓄積した。…

※「富豪浪人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む