世界大百科事典(旧版)内の《寛永飢饉物語》の言及
【薬師通夜物語】より
…1巻。別名に《福斎物語》《鼠物語》《寛永飢饉物語》がある。福斎という医者が,因幡(いなば)堂に通夜したとき,薬師の十二神が寛永18年から20年までの全国の飢饉につき話し合っていたが,やがて薬師が現れ,それは人間のおごりが原因であると説明し,天道に憎まれぬようにせよと結論する。…
※「《寛永飢饉物語》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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