世界大百科事典(旧版)内の寺田勘右衛門正重の言及
【起倒流】より
…柔術の一流派。江戸初期の寺田勘右衛門正重が流祖。流派の起りは徳川家綱の時代といわれており,正重は寺田平左衛門定安に師事して福野流柔術を学び,ついに一流を立てて起倒流と称した。…
※「寺田勘右衛門正重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...