対地照合技術(読み)たいちしょうごうぎじゅつ

世界大百科事典(旧版)内の対地照合技術の言及

【ミサイル】より

…この方式は,アメリカの巡航ミサイル〈トマホーク〉等で実用化されている。また,マイクロ波を放射し地上からの反射率を計測し,河川,構築物等の特徴をとらえる対地照合技術radar area correlation guidance(略号RADAG(レーダツグ))もあり,アメリカの〈パーシングII〉で使用されているが,これらは海面上では使えない。
[核ミサイルの威力]
 ミサイルの目標に与える威力は,ミサイルの命中精度,弾頭の爆発エネルギーおよび目標の堅牢性などにより変わってくる。…

※「対地照合技術」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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