対流外包(読み)たいりゅうがいほう

世界大百科事典(旧版)内の対流外包の言及

【恒星】より

…すなわち,大質量星の中心核は対流核となる。一方,小質量星では中心対流核はできず,その代わり対流外包が生ずる。その理由は水素の電離層にある。…

※「対流外包」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む