対雁(読み)ついしかり

世界大百科事典(旧版)内の対雁の言及

【豊平川】より

…古くは札幌川といわれたが,19世紀初頭に下流部で流路の変動があって現在の流路になり,以後,豊平川と称されるようになった。1941年までは江別市の対雁(ついしかり)で石狩川に合流していたが,洪水防止と泥炭地の土地改良を兼ねて人工水路が開削され,合流地点は現在約6km西の札幌市福移地区に移動している。1972年上流に豊平峡(ほうへいきよう)ダムが建設され,札幌市の上水道源としての役割がいっそう大きくなった。…

※「対雁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む