専制帝政(読み)せんせいていせい

世界大百科事典(旧版)内の専制帝政の言及

【第二帝政】より


[政治]
 第二共和政の大統領であったルイ・ナポレオンは,1851年12月2日クーデタによって議会を解散し,52年12月2日皇帝ナポレオン3世となり,ここに第二帝政が成立する。第二帝政は,専制帝政(1852‐58),自由帝政(1859‐69),議会帝政(1870)の3時期に区分できる。帝政初期は皇帝による独裁体制がしかれ,言論・集会・結社の自由は厳しく制限され,反対派に対して徹底的な弾圧が加えられた。…

※「専制帝政」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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