専用コンピューター(読み)せんようこんぴゅーたー

世界大百科事典(旧版)内の専用コンピューターの言及

【コンピューター】より

… 狭義の非ノイマン型コンピューターの代表的なものは,シーケンサーがプログラムの実行を逐次制御するのではなく,演算に必要なデータがそろうと演算が行われるというモデルに基づくデータフローコンピューターや,神経回路網をモデルにしたニューラルコンピューターなどである。
[可用性による分類]
 コンピューターを特定の用途向けに設計したときは専用コンピューターと呼ぶ。たとえば,画像処理専用,音の信号処理専用,非数値的処理すなわち記号処理専用などの例がある。…

※「専用コンピューター」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む