射影作用素(読み)しゃえいさようそ

世界大百科事典(旧版)内の射影作用素の言及

【関数解析学】より

…線形作用素,線形汎関数や,それらの有界性などの意味は,前にバナッハ空間に関する事項として述べたとおりである。
[射影作用素,リースの定理]
 MXの閉線形部分空間ならば,任意のxXxyz(yM,zMのすべての元と直交)と一意的に分解され,したがってyPxなる有界線形作用素Pが定まる。このPXからMへの射影作用素という。…

※「射影作用素」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む