世界大百科事典(旧版)内の将門伝説の言及
【平将門】より
…中世には千葉氏とその一流の相馬氏には,将門の後継者とする説話が作られるが,これには妙見信仰が深くかかわっている。近世の文芸作品には将門伝説に取材したものが多く,ここにも江戸庶民の将門びいきの感情が認められる。将門をまつる社寺は関東一帯に分布しており,その墳墓と伝えられるものも少なくない。…
※「将門伝説」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...