《尊隠》(読み)そんいん

世界大百科事典(旧版)内の《尊隠》の言及

【龔自珍】より

…その間,実際政治の場では不可能に帰した理想の実現を著作に託する一方,たえまなくおそう憂悶を詩に噴出させた。学術著に《春秋決事比》《大誓答問》があるほか,革命の到来を予言した散文《尊隠》が著名である。その詩は異様な表現を用いて魂の飛翔と安息への希求をうたう。…

※「《尊隠》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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