世界大百科事典(旧版)内の《尊隠》の言及
【龔自珍】より
…その間,実際政治の場では不可能に帰した理想の実現を著作に託する一方,たえまなくおそう憂悶を詩に噴出させた。学術著に《春秋決事比》《大誓答問》があるほか,革命の到来を予言した散文《尊隠》が著名である。その詩は異様な表現を用いて魂の飛翔と安息への希求をうたう。…
※「《尊隠》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...