デジタル大辞泉 「小カトー」の意味・読み・例文・類語
しょう‐カトー〔セウ‐〕【小カトー】
出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報
…ローマの政治家。大カトーの曾孫で,小カトーCato Minorと呼ばれる。ストア哲学にたいする深い造詣に支えられた厳格な保守主義者で,元老院の支配を本質とするローマの共和政をあくまで守ろうとして,ポンペイウスやカエサルなどの実力者に敵対した。…
※「小カトー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...