世界大百科事典(旧版)内の小タトリの言及
【カルパチ[山脈]】より
…地質は複雑であるが,標高は1000~1400mで,まれに2000mを超える。中心の山脈は東西に走るタトリ(ビソケー・タトリ)山地と,地溝に挟まれた小タトリ山脈で,ともに結晶岩からなる。ゲルラホフカ山は2663mで,カルパチ山脈中の最高峰をなし,氷河地形が残る。…
※「小タトリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…地質は複雑であるが,標高は1000~1400mで,まれに2000mを超える。中心の山脈は東西に走るタトリ(ビソケー・タトリ)山地と,地溝に挟まれた小タトリ山脈で,ともに結晶岩からなる。ゲルラホフカ山は2663mで,カルパチ山脈中の最高峰をなし,氷河地形が残る。…
※「小タトリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...