小なべ立(読み)こなべだて

世界大百科事典(旧版)内の小なべ立の言及

【なべ料理(鍋料理)】より

…火鉢,七輪,こんろなどの熱源に,材料を入れたなべをかけ,煮ながら食べる料理。〈なべ物〉あるいは単に〈なべ〉ともいい,小なべを用いる意味の〈小なべ立(こなべだて)〉もほぼ同義である。実質的にはかなり古くから行われていたと考えられるが,文献上では江戸後期の天明(1781‐89)ごろから見られるようになる。…

※「小なべ立」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む