ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「小モルトケ」の意味・わかりやすい解説
小モルトケ
しょうモルトケ
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…帝国成立後には対露仏二正面戦争論を構想し,後年のシュリーフェン・プランに影響を与えた。小モルトケとよばれる甥のモルトケHelmuth von Moltke(1848‐1916)も1906年参謀総長となり,シュリーフェン・プランの改良を行った。【望田 幸男】。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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