小カロリー(読み)しょうかろりー

  • しょうカロリー〔セウ〕

世界大百科事典内の小カロリーの言及

【栄養】より

ビタミン
【カロリーと栄養所要量】
 栄養素のエネルギー量は普通熱量の単位で表され,カロリー(大カロリー)が用いられる。すなわち1kgの水を1℃だけ温度を上げるのに要する熱量が1Calで,物理学でいうカロリー(小カロリー)の1000倍,1kcalに相当する。栄養素が体内で燃焼するときに生ずる熱量をカロリーで示せば,1g当り炭水化物とタンパク質ではそれぞれ約4Cal,脂肪では約9Calである。…

※「小カロリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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