世界大百科事典(旧版)内の小五台山の言及
【河北[省]】より
…山西高原の東縁を形成しており,そこに河北平原から山西に通ずる八つの峠道があって,古くから太行八陘の名で知られている。最高峰は北端に位置する小五台山で,標高2870m。北部の山地はモンゴル高原から河北平原に至る漸移地帯をなし,その南西縁が燕山山脈である。…
※「小五台山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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