小出島

世界大百科事典(旧版)内の小出島の言及

【小出[町]】より

…魚野川に合流する破間(あぶるま)川,佐梨川の谷口にある。中心地小出島は,1641年(寛永18)に発見された只見川上流の上田銀山への街道八宿の一つで,魚野川舟運の河岸場として栄えた。現在も上越線と只見線,国道17号線と252号線の分岐点で,関越自動車道の小出インターチェンジもあり,交通の要衝である。…

※「小出島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む