世界大百科事典(旧版)内の《小剣随筆その日その日》の言及
【上司小剣】より
…1897年読売新聞社に入り,以後二十数年にわたって在社,文芸部長,編集局長などを務める。《小剣随筆その日その日》(1905)は初期読売時代の寸言的,風刺的エッセー。おくれて読売に入社した正宗白鳥と親交,また堺利彦や幸徳秋水らとも交わり,その影響も若干受けた。…
※「《小剣随筆その日その日》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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