小型銅鐸(読み)こがたどうたく

世界大百科事典(旧版)内の小型銅鐸の言及

【小銅鐸】より

…これら朝鮮式小銅鐸は,日本の銅鐸の祖形か,あるいは共通の祖形から両者が生まれたのか,という密接な関係にある。一方,日本の小銅鐸と称されるものには,銅鐸自身の小型品(小型銅鐸)と,銅鐸を模倣したものの両者が存在するほか,銅鐸誕生前にその先駆的なものとして作られた銅鐸試作品が含まれる可能性があり,さらに,朝鮮式小銅鐸の模倣品もあるかもしれない。九州地方で見いだされている数個の〈小銅鐸〉を,銅鐸試作品とみて銅鐸の九州起源を説く研究者もあり,これを模倣品とみる解釈もある。…

※「小型銅鐸」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む