小士師(読み)しょうしし

世界大百科事典(旧版)内の小士師の言及

【士師記】より

…第2部は2章6節から16章までで,士師たちの業績について語る。一般にオテニエル,エホデ,デボラ,バラク,ギデオン(エルバアル),エフタ,サムソンの7人を,彼らの英雄的行為のくわしい記録のゆえに〈大士師〉と呼び,わずかな記録しか持たない5人の〈小士師〉と区別するが,この区別が本質的なものかどうかについては学説が分かれている。イスラエルの背信と苦難,それを救った士師の登場が周期的に繰り返されたとする記述は,《士師記》を最終的に編集した申命記派歴史家に由来する。…

※「小士師」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む