共同通信ニュース用語解説 「小天体探査」の解説 小天体探査 小惑星や彗星すいせいといった小天体を近くで観測したり、着陸したりして、正確な大きさや地形、表面の特徴などを調べる。砂などの試料を地球へ持ち帰り分析すれば、太陽系の歴史や生命の起源を明らかにできると期待されている。日本は探査機「はやぶさ」で小惑星「イトカワ」の試料持ち帰りに成功。月以外の天体に着陸し、試料を持ち帰るのは世界初だった。探査機「はやぶさ2」は小惑星「リュウグウ」から試料を持ち帰った後、小惑星「トリフネ」のすぐ近くを高速で通り過ぎながら観測し、鮮明な画像を撮影した。更新日:2026年9月16日 出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報 Sponsored by