小市河(読み)しょうしが

世界大百科事典(旧版)内の小市河の言及

【杭州】より

… 南宋の杭州では,城南鳳凰山の東面に周囲4kmの小さな宮城を設け,そこから北,呉山にかけて主要官庁を置く。それより北,武林門に至るまで御街と呼ぶ大街と,塩橋運河,小市河の2本の運河に沿って市街が広がり,また南東銭塘江沿いにも商区がのびた。城内の主要交通は上記2本の運河のほかに西湖の水をひく清流の清湖河があったが,すでに飽和状態で,東の城壁に沿い銭塘江と大運河を結ぶ菜市河(さいしが)が広く利用された。…

※「小市河」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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