小沢田(読み)こざわだ

世界大百科事典(旧版)内の小沢田の言及

【上小阿仁[村]】より

…小阿仁川上流に位置し,村域の大部分を山林が占め,耕地は3%にすぎない。中心の小沢田には五城目街道(現,国道285号線)が通り,近世,秋田と阿仁鉱山を結ぶ交通の要地であった。山間僻村であるが,一帯は秋田杉の美林が多く,上大内沢国有林の天然樹林が著名。…

※「小沢田」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む