世界大百科事典(旧版)内の小流行の言及
【疫病】より
…病原微生物も治療法も分からなかった近年まで人々にたいへん恐れられた。比較的限られた地方に患者が限局するときを小流行,全国的規模で患者が発生したときを大流行,世界的規模で患者が発生したときを汎流行という。最近の汎流行の例として,1957年に発生したA2型インフルエンザ(アジア風邪)がある。…
※「小流行」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...