小無間山(読み)しょうむけんざん

世界大百科事典(旧版)内の小無間山の言及

【大無間山】より

…標高2329m。井川ダムの背後にそびえる堂々とした山塊で,北東に小無間(しようむけん)山(2150m)も控えている。赤石山脈の主脈から離れ,名前が知られているわりには,登山者が少ない。…

※「小無間山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む