世界大百科事典(旧版)内の小田勇の言及
【グライダー競技】より
… 日本では,1940年の明治神宮大会にグライダーが登場したが,敗戦後は航空活動がすべて禁止され,52年までは行うことができなかった。その後復活して,世界選手権には56年のフランス大会に小田勇が初めて出場した。73年に日本滑空協会が設立され(翌年,財団法人となる),83年からは毎年,日本滑空選手権が開かれている。…
※「小田勇」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...