小胞子葉(読み)しょうほうしよう

世界大百科事典(旧版)内の小胞子葉の言及

【胞子葉】より

…普通葉と同形のもの(トウゲシバ,ワラビなど)もあるが,普通は多少とも異なる(ヒカゲノカズラ,トクサ,ゼンマイ,イヌガンソク,水生シダなどのシダ植物,種子植物)。イワヒバ,ミズニラ,種子植物など異形胞子をもつ植物では大胞子葉と小胞子葉がある。トクサ,イチョウなどの独特な形をしたものはしばしば胞子囊托とよばれる。…

※「小胞子葉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む