小舎制(読み)しょうしゃせい

世界大百科事典(旧版)内の小舎制の言及

【教護院】より

…〈非行の普遍化現象〉にもかかわらず,被収容児童の家庭の欠損率(片親もしくは両親が欠けている率)は6割以上となっている。児童は小舎制cottage systemで生活し,暮しの教育,院内の学校での学ぶ教育,働く教育を受けている。小舎で指導にあたる職員を教護,教母と呼び,小舎が家庭であるかのごとく夫婦で指導するのが,家庭学校以来の伝統であり,教護院教育の特色の一つであった。…

※「小舎制」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む