小菅監獄(読み)こすげかんごく

世界大百科事典(旧版)内の小菅監獄の言及

【小菅】より

…江戸末期には一時,四文銭を鋳造する銭座が置かれた。1869‐71年(明治2‐4)小菅県の県庁がここに置かれ,小菅県が廃されてのちの77年小菅監獄(現,東京拘置所)に転用された。現在は住宅や町工場の混在する地区となっている。…

※「小菅監獄」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む