小血栓(読み)しょうけっせん

世界大百科事典(旧版)内の小血栓の言及

【出血】より

…それらの物質のうちには,血小板を互いに粘着させる,すなわち凝集させるものがあり,血管損傷部に血小板凝集塊が時間とともに形成されていく。これらの血小板粘着凝集塊が,血管損傷部をふさぎ止血のための小血栓をつくる。この小血栓を止血栓あるいは止血栓子という。…

※「小血栓」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む