《小解剖学》(読み)しょうかいぼうがく

世界大百科事典(旧版)内の《小解剖学》の言及

【解剖学】より

…16世紀初頭になり,アキリニAlessandro Achillini(1463‐1512)らのころになって学名が整理されはじめ,少しずつ事物についての関心が起こり,新しい時代の到来間近なことを告げる。ついでベレンガリオBerengario da Carpi(?‐1530?)が最初の図入りの解剖書として《小解剖学Isagogae breves》(1523)を著し,またモンディーノの批判を行っている。またフランスでもシャルル・エティエンヌCharles Estienne(1503‐64)が1530年ころから解剖図の出版の準備にとりかかった(実際の出版は1545年)。…

※「《小解剖学》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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