《小農経済の原理》(読み)しょうのうけいざいのげんり

世界大百科事典(旧版)内の《小農経済の原理》の言及

【チャヤーノフ】より

…その後の消息は不明(1939年に死亡したともいわれる)。その《小農経済の原理》(1911‐12,ドイツ語による増補改訂版1923)は,19世紀末以来の40年にわたるゼムストボ(地方自治体)統計資料を整理して,小農的家族労作経営を基調とするロシア農業の実態を分析し,主体均衡論に基づく農業経済理論を確立した。ドイツ語版により広く外国で知られ,日本でも今日まで大学で農業経済学のテキストとして読まれている。…

※「《小農経済の原理》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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