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小郡・筑紫野ニュータウン おごおりつくしのにゅーたうん

世界大百科事典内の小郡・筑紫野ニュータウンの言及

【小郡[市]】より

…福岡県中西部の市。1972年市制。人口5万0612(1995)。南は久留米市,西は佐賀県鳥栖(とす)市に接し,筑後川支流の宝満川流域を占めて南北に長い。北半は緩起伏の洪積台地で畑が多く,南半は低湿な水田地帯でかつては日本住血吸虫症が発生していた。甘木鉄道線が通じ,西鉄大牟田線が縦走,すぐ近くに九州自動車道と長崎・大分自動車道が交差する鳥栖ジャンクションがある。野菜栽培や養鶏,養豚などが盛んな農村地帯であったが,1953年に陸上自衛隊駐屯地が新設され,60年代から住宅が激増して福岡市の衛星都市化しており,北隣の筑紫野市にまたがる九州最大規模(約700ha)の中九州(小郡・筑紫野)ニュータウン(8000戸)計画の建設も進んでいる。…

※「小郡・筑紫野ニュータウン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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