小野古道家集(読み)おののふるみちかしょう

世界大百科事典(旧版)内の小野古道家集の言及

【小野古道】より

…和歌に優れ,万葉調と古今調を兼ねた典雅な作風に特色がある。遺詠《小野古道家集》は,清水浜臣により《県門遺稿》第2集(1812)として出版された。〈いざ今日はあづま少女に立まじり葛飾野辺に若菜つまばや〉(《小野古道家集》)。…

※「小野古道家集」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む