少国民文化(読み)しょうこくみんぶんか

世界大百科事典(旧版)内の少国民文化の言及

【児童文化】より

…ところが,30年代から40年代の半ばにかけての日本は,ファシズムと戦争のつづいた時代であった。〈児童文化〉は〈少国民文化〉と呼び方も変わり,国家権力による統制が強化された。〈児童文化〉は,子どもたちを軍国主義的イデオロギーに洗脳する役割を果たしたのである。…

※「少国民文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む