《少室六門集》(読み)しょうしつろくもんしゅう

世界大百科事典(旧版)内の《少室六門集》の言及

【安心法門】より

…江戸初期の臨済僧沢庵宗彭が《少室六門集》のうちの安心法門に加えた注釈書。《六門集》は,古来,禅宗の祖菩提達磨の著書として伝えられ,心経頌,破相論,二種入,安心法門,悟性論,血脈論の六門からなる。…

※「《少室六門集》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む