少室闕(読み)しょうしつけつ

世界大百科事典(旧版)内の少室闕の言及

【石闕】より

… 石闕は本来木造であった闕を石でまねてつくった石造物で,大型墓の神道(しんどう)(神道碑)や祠廟の入口を飾った。後漢代に全国的に流行したらしく,1979年段階では,四川の高頤(こうい)闕,河南の少室闕など25ヵ所が確認されている。石闕は必ずしも木造の闕を忠実に模倣したものでなく,かなり簡略化したり誇張されており,個々によってかなり異なった形態をとる。…

※「少室闕」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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