就穀(読み)しゅうこく

世界大百科事典(旧版)内の就穀の言及

【飢饉】より

…凶作は天の示したとがめであるという思想から,天の子である皇帝は食膳を減らし(徹膳),奢侈を中止して身をつつしみ,臣下の諫言に耳を傾けなければならないとされた。食糧が底をついた地域の民衆には,一時他所に移動して腹をみたすことを許可した(就穀)。 荒政の歴史と方法については,宋の董(とうい)の《救荒活民書》が有名で,その後清朝に至るまで荒政に関する書物が著述された。…

※「就穀」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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