尻から焼けて来るよう(読み)しりからやけてくるよう

精選版 日本国語大辞典 「尻から焼けて来るよう」の意味・読み・例文・類語

しり【尻】 から 焼(や)けて来(く)るよう

  1. 物事がさしせまって、あわてさわぐさまをいう。尻に火が付いたよう。〔諺苑(1797)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む