尾張粘土(読み)おわりねんど

世界大百科事典(旧版)内の尾張粘土の言及

【耐火物】より

…その後,洋式高炉が1880年に釜石で操業を開始し,製鉄業の発展にともなって,耐火物も進歩することとなった。耐火物の原料として有名な愛知県尾張粘土は1880年に,岡山県三石蠟石は84年に発見され,それぞれ粘土質,蠟石質耐火物の製造に利用されている。また,ケイ石煉瓦は91年に三河ケイ石を用いて製造が開始された。…

※「尾張粘土」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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