コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

尾田蒔丘陵 おだまききゅうりょう

世界大百科事典内の尾田蒔丘陵の言及

【秩父盆地】より

…盆地内を流れる荒川沿いに,高位(標高300~450m),中位(250~300m),低位(160~270m)の三つの段丘が発達する。ローム層をのせる高位,中位の段丘は開析が進んで丘陵状をなし,それぞれ尾田蒔(おだまき)丘陵,羊山丘陵と呼ばれ,そこからの盆地内の眺望はすばらしい。平たん面が広がる低位段丘には桑園や水田が開かれ,集落も発達,秩父地方の産業活動や社会生活の主要舞台となった。…

※「尾田蒔丘陵」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone