尿酸細胞(読み)にょうさんさいぼう

世界大百科事典(旧版)内の尿酸細胞の言及

【蓄積腎】より

…一般に昆虫では血リンパ中の尿酸濃度は幼虫におけるよりさなぎにおけるほうが高く,脱皮の際それらの窒素代謝産物を脱皮殻とともに捨て去る。昆虫類はマルピーギ管で尿酸を排出するが,体内の脂肪体細胞も尿酸を蓄積するので尿酸細胞urate cellと呼ばれている。 クモ類の多くは窒素の代謝産物をグアニンとして排出するが,一部の腸管細胞はグアニンを蓄積する。…

※「尿酸細胞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む