局所性多汗症(読み)きょくしょせいたかんしょう

日本大百科全書(ニッポニカ) 「局所性多汗症」の意味・わかりやすい解説

局所性多汗症
きょくしょせいたかんしょう

多汗症

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の局所性多汗症の言及

【多汗症】より

…また妊娠や閉経期などにもみられる。第2は局所性多汗症で,精神的刺激により,手のひらや足の裏,額,鼻の先,わきの下などの身体の一部にだけ普通以上に汗をかく場合である。また進行麻痺,半身不随,脊髄空洞症などの神経系の病気のときには,片側だけに多汗症が発生することもある。…

※「局所性多汗症」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む