世界大百科事典(旧版)内の屈浦文化の言及
【屈浦里遺跡】より
…1960年から64年にかけて,数次にわたり発掘調査された。旧石器時代では,下層の屈浦文化I期層から,石器製作所跡と推定される石材が配置された施設とともに,石英・巨晶花コウ岩を使ったチョッパー,刃器などが見つかった。上層の屈浦文化II期層からは,大理石・角ケツ岩で作ったチョッパー,搔器などが検出された。…
※「屈浦文化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...