屯緑(読み)とんりょく

世界大百科事典(旧版)内の屯緑の言及

【屯渓】より

…屯渓は盆地中央の要衝にあり,物資集散のための鎮市が設けられた。周囲は茶,材木,竹等を産し,とくに茶は特別の香気風味を有するところから海外でも珍重され,屯渓でその集積精製が行われるために屯渓茶(屯緑)と呼ばれた。解放後市が設けられ,一時休寧県に復されたが,1975年再び市となった。…

※「屯緑」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む