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山の辺 ヤマノベ

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デジタル大辞泉の解説

やま‐の‐べ【山の辺】

《古くは「やまのへ」》山のあたり。やまべ
「―にい行く猟雄(さつを)は多かれど山にも野にもさ雄鹿(をしか)鳴くも」〈・二一四七〉

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大辞林 第三版の解説

やまのへ【山の辺】

山のあたり。山べ。 「 -にい行く猟雄さつおは多かれど/万葉集 2147

出典|三省堂
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