山の辺(読み)ヤマノベ

デジタル大辞泉 「山の辺」の意味・読み・例文・類語

やま‐の‐べ【山の辺】

《古くは「やまのへ」》山のあたり。やまべ。
「―にい行く猟雄さつをは多かれど山にも野にもさ雄鹿をしか鳴くも」〈万・二一四七〉

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