世界大百科事典(旧版)内の《山室日記》の言及
【植松有信】より
…師から厚く信頼され,《古事記伝》をはじめ多くの師の著書の刊刻をまかされた。著書に《土佐日記冠註》《形喰草》《長閑日記》などがあるが,宣長が死去したとき9日間その奥つ城(おくつき)を離れず朝夕墓前に仕え,それを《山室(やまむろ)日記》としてしたためたことは有名である。【南 啓治】。…
※「《山室日記》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...