世界大百科事典(旧版)内の《山海経箋疏》の言及
【山海経】より
…元来は図が付いていたが,そのままの形では現在に伝わらない。晋の郭璞(かくはく)に注があり,清の郝懿行(かくいこう)《山海経箋疏》がより詳しい注と校定を加えている。【小南 一郎】。…
※「《山海経箋疏》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...