世界大百科事典(旧版)内の《山海経箋疏》の言及
【山海経】より
…元来は図が付いていたが,そのままの形では現在に伝わらない。晋の郭璞(かくはく)に注があり,清の郝懿行(かくいこう)《山海経箋疏》がより詳しい注と校定を加えている。【小南 一郎】。…
※「《山海経箋疏》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...